【MLB】Aロッド、薬物問題についての胸中告白「僕の人生もおしまいだ、と」 | NewsCafe

【MLB】Aロッド、薬物問題についての胸中告白「僕の人生もおしまいだ、と」

スポーツ フルカウント
アレックス・ロドリゲス氏【写真:Getty Images】
■2014年に162試合の出場停止処分「間違いを犯してしまった」

 メジャー通算696本塁打を放ち、本塁打王5回、打点王2回、首位打者1回と現役時代に輝かしい成績を残した元ヤンキースのアレックス・ロドリゲス内野手。禁止薬物の使用により、2014年シーズンの全試合出場停止処分を受けるなど、薬物問題により自らのキャリアを傷つけることになってしまった。

 MLB史上で3人しか達成していない3000安打&600本塁打を成し遂げたレジェンドであるロドリゲス氏はこのほど、元レーシングドライバーのダニカ・パトリックさんのポッドキャスト番組に出演。この中で出場停止処分を食らうことになった薬物問題について、当時の胸中を告白した。米全国紙「USAトゥデー」が展開するスポーツサイト「For the Win」が伝えている。

「アレックス・ロドリゲスがダニカ・パトリックのポッドキャストで、(現役時代に)MLBから受けた出場停止処分に関する悲痛な詳細を打ち明ける」と題し、掲載された「For the Win」の記事。1年間の出場停止処分を受けた当時を振り返ったロドリゲス氏のコメントが紹介されている。
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