布団をかぶって…男の膝上で“歯磨き”プレイ? まさかの強制終了にスタジオ爆笑 | NewsCafe

布団をかぶって…男の膝上で“歯磨き”プレイ? まさかの強制終了にスタジオ爆笑

芸能 AbemaTIMES/エンタメ
布団をかぶって…男の膝上で“歯磨き”プレイ? まさかの強制終了にスタジオ爆笑


 新番組の恋愛リアリティショー『ときめきトラベル』の第3話が配信された。

 MCはオオカミ少年・片岡正徳、恋愛見届人として相席スタートの山崎ケイ、タレントの柴田あやなが出演。今回はゲストとしてタレントの武井壮が登場した。

 当番組では、男女7人が与えられた予算の中で旅を進め、数々のミッションをこなしながらタイを横断。バンコクから、760km先のゴールである“神秘の洞窟”を目指していく。


 目的地ワット・サケットを目指して歩く途中、知らぬ間に道を間違えていたメンバーたち。何となく道に違和感があったすぐるが、現地の人に聞き込みをして正しい道に戻れたものの、そこからの道のりが長く、6人はすぐるが聞き出した情報を疑い始める。

 改めてメンバーらは人に道をたずねるが、その間すぐるは自信がなさそうな複雑な表情。実際には、すぐるが聞いた道が正解であり、スタジオからは「すぐる自信持って!」と励ましの声が上がる。そして歩き始めてから2時間半ほどで、メンバーたちは無事にワット・サケットに到着した。


 スタジオでは、先頭を切っていた正太郎と、道を修正するファインプレーをしたすぐるに言及。山崎は「1日目にしてみんなが正太郎をリーダーとして完全に認めすぎちゃってて……」と、英語が話せる正太郎に頼り切っていることを指摘。

 さらに、スタジオからは雰囲気が柔らかいすぐるのキャラもあり「道が違うことを主張しても軽くあしらわれてしまっているのではないか」という声が。最終的にはすぐるのおかげで目的地に到着したのだが、「みんなちょっと『遠回りしたっぽくない?』っていう空気感が……」「オンエア観て気付いて!」と訴えた。

 日も暮れ始め、宿を探すミッションを受けたメンバーたちは、正太郎の提案で3チームに分かれてホテルの相場を確かめることに。

 すぐる・ゆうと・まいころのチームは、正太郎に頼りっきりの現状をなんとかしようと積極的にホテルを探すが、なかなか予算内の宿は見つからない。


 一方、正太郎チームはしっかりと7人で泊まれる予算内のホテルを見つけ、さらに100バーツ値切ることに成功。この日はそのホテルに泊まることになった。


 屋台で激安料理を買って夕食をすませると、ラブミッションの通知が届いた。「男女1組が膝枕で歯磨きをする」という内容で、くじ引きの結果、すぐるとまいころが選ばれた。


 密室の部屋で対面し、赤面し合う2人にスタジオは「かわいい~!」と大興奮。まいころは布団をかぶった状態で寝転がり、ぎこちない会話をしながら歯磨きをしてもらう。

 オーディションでは、親友だと思って仲良くしていた男性に襲われそうになったことを明かしていたイケメン・すぐる。しかし、あまりにも恥ずかしいのか、短時間でラブミッション終了。スタジオメンバーは「早くない?」「ちゃんと磨けてる?」と笑いながらも、少し残念そうな様子だった。
※山崎ケイ(崎は正式には「たつさき」の字)
《AbemaTIMES》

特集

page top