【MLB】大谷、打者で存在感も…来季の二刀流復活は「チームだけでなく野球界に有益」 | NewsCafe

【MLB】大谷、打者で存在感も…来季の二刀流復活は「チームだけでなく野球界に有益」

スポーツ フルカウント
エンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
■打撃での活躍で「打者専念論」が浮上も…「彼の能力を制限することになる可能性がある」

 右肘手術の影響で今季、指名打者に専念しているエンゼルスの大谷翔平投手。投手としてのリハビリを順調に進める一方で、今季打率.306、16本塁打、54打点で、OPS(出塁率+長打率).892という好成績を残している。「打者・大谷」のあまりの優秀さにより米専門家から「打者専念論」も浮上する中、米メディアは特集で「二刀流はチームのみならず、野球界に有益になる」と指摘。ピッチャー大谷の完全復活を待望している。

「オオタニに二刀流でプレーさせるべき」と伝えたのは米メディア「ザ・リンガー」だ。「エンゼルスの天才について打席に専念すべきと唱える人間もいる。しかし、来季の先発ローテ復帰はただ単にチームにとっての朗報だけにとどまらない。野球界にとっても有益になるだろう」と、大谷の二刀流継続がMLB全体にもたらすメリットに注目している。
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