【競馬予想】北の大地に豪華メンバー揃い踏み! 「4歳3強」から抜け出し真夏の頂上決戦・札幌記念を制するのは? | NewsCafe

【競馬予想】北の大地に豪華メンバー揃い踏み! 「4歳3強」から抜け出し真夏の頂上決戦・札幌記念を制するのは?

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【競馬予想】北の大地に豪華メンバー揃い踏み! 「4歳3強」から抜け出し真夏の頂上決戦・札幌記念を制するのは?

【競馬予想】北の大地に豪華メンバー揃い踏み! 「4歳3強」から抜け出し真夏の頂上決戦・札幌記念を制するのは?


今週末の札幌競馬場では、夏の一大決戦・札幌記念が行われる。4頭のG1馬が出走するなどスーパーG2の様相を呈しており、今年も大いに盛り上がりそうだ。


なかでも注目はブラストワンピース、フィエールマン、ワグネリアンの4歳勢。同世代のライバルを蹴散らし、夏の王者に輝くのは?


・4歳世代が中心
日曜札幌のメインは、芝2000mで行われる札幌記念。夏競馬では唯一のG2競走で、まさに夏の頂上決戦といえるレースである。


昨年と一昨年は先行馬が崩れる展開となっており、差し馬の台頭に注意が必要なレースだ。ただし今年はどの馬が逃げるか読みづらいメンバー構成で、互いに様子を見ながらのレースになりそう。展開による紛れは起きず、純粋な力比べになるのではないだろうか。


そうなると実績のある人気サイドを素直に信頼したい。いずれも4歳のG1馬、ブラストワンピース、フィエールマン、ワグネリアンが「3強」と考えていいだろう。この3頭のうち、どの馬に乗るか。


・天皇賞馬の次走は不振


3強のうち最も人気を集めそうなのが、前走で天皇賞(春)を制したフィエールマンである。デビュー以来ほぼ完璧といっていい戦績の同馬だが、不安要素もある。


最強馬決定戦として名高い天皇賞(春)だが、3200mという長丁場を走るレースということもあり馬体への負担も大きい。過去10年の天皇賞(春)優勝馬の次走成績を整理すると、下記のようになる。


2009年マイネルキッツ → 宝塚記念7着

《ロケットニュース24》

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