岩手県民のソウルフード「福田パン」のハードルが高すぎた | NewsCafe

岩手県民のソウルフード「福田パン」のハードルが高すぎた

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岩手県民のソウルフード「福田パン」のハードルが高すぎた

岩手県民のソウルフード「福田パン」のハードルが高すぎた


土地の人からこよなく愛される日本各地のソウルフード。千葉県で育った私、P.K.サンジュンのソウルフードは、歯が溶けるほど甘いことで知られる「マックスコーヒー」だ。正確には “フード” じゃないけれど。


それはさておき、つい先日 初めて岩手県を訪れた時のこと。せっかくなので、ぜひ岩手県民のソウルフードを食べてみたいと思い探していたところ、発見したのが『福田パン』である。だがこの福田パン、味うんぬんよりも想像以上にハードルの高いグルメだったのだ。


・オーダーメイド式コッペパン店
都内ではブームが去り、それなりに定着した感があるコッペパン。福田パンは1948年に創業、以来地元はもちろんのこと県外からも大勢のお客さんが押し寄せるという岩手県を……いや、日本最大レベルの人気を誇るコッペパン店である(ちなみに食パンなどもアリ)。


毎日、自社工場で焼き上げられたコッペパンは県内の直営店のみならず、スーパーや高校・大学の購買部にも納品され、その数は約1万個にも及ぶという。人口約124万人の岩手県で1日1万個のコッペパンとは驚異的な数字ではなかろうか。


・長田町本店へ

《ロケットニュース24》

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