ロッテドラ3小島がプロ初勝利! 日ハムは吉田輝炎上で今季最悪8連敗 | NewsCafe

ロッテドラ3小島がプロ初勝利! 日ハムは吉田輝炎上で今季最悪8連敗

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ロッテ・荻野に先頭打者弾を浴びた日本ハム・吉田輝星【画像:パーソル パ・リーグTV】
■荻野が先頭打者弾を含む2発! 日ハムドラ4万波は3打数無安打2三振だった

■ロッテ 9-4 日本ハム(14日・東京ドーム)

 ロッテは14日、東京ドームで行われた日本ハム戦で9-4で大勝。2連勝し、2カードぶりの勝ち越しを決めた。日本ハムは今季ワーストを更新する8連敗。

 ロッテは初回、荻野の8号先頭打者弾、鈴木の14号2ランで3点を先制。2回に荻野の2打席連続となる9号2ランで加点し、3回にはレアードの適時打などで2点を加えた。先発のドラフト3位・小島は6回4安打1失点に抑え、プロ初勝利を挙げた。

 日本ハムはドラフト1位の吉田輝が3回途中3被弾5安打6失点。約2か月ぶりの1軍登板で2敗目を喫した。打線は大田の15号ソロなどで4点を返したが、序盤の大量失点が痛かった。「9番・左翼」でプロ初出場したドラフト4位の万波は3打数無安打2三振。2戦連続4番先発の清宮は3打数1安打2三振で、8回2死満塁で代打を送られた。(Full-Count編集部)
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