吉本興業・岡本昭彦社長、5時間半の会見終了<最後のコメント> | NewsCafe

吉本興業・岡本昭彦社長、5時間半の会見終了<最後のコメント>

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岡本昭彦社長 (C)モデルプレス
【モデルプレス=2019/07/22】吉本興業・岡本昭彦社長が22日、特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合へ出席して金銭を受け取るなどした“闇営業”問題を巡り、都内で会見を実施した。

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◆吉本興業・岡本昭彦社長、約5時間半の会見が終了

会見は14時から始まり、10分の休憩を挟み、19時30分頃まで約5時間半続いた。

岡本社長は、最後に「本日は大変長い時間本当にありがとうございました。最後に改めまして今回反社会勢力から被害にあわれた方に対しお詫びを申し上げます。誠に申し訳ありませんでした」と改めて謝罪。

そして「吉本興業は創業107年の会社になります。今まで唯一変わらないのは何者にも代えがたい無限の価値がある笑顔を皆様に提供してきた会社であり、その笑顔の源であるいろんな才能をお持ちの約6000名のタレント、約1000名からのスタッフそれを支えていただいている株主の皆様、何より価値を見出してくださっているファンの皆様がいるから成り立っている会社であります。にも関わらずここまで騒ぎが大きくなり、ご迷惑ご心配をおかけしたのは、ひとえに私の力不足によるものであり、誠に申し訳ありませんでした。今後、今一度皆様の信頼を得られるよう、真摯に受け止めて反省していきたいと思います。本日はありがとうございました」と思いを語り、会見を締めた。

◆宮迫博之が契約解消に

宮迫らは先月7日、“闇営業”と呼ばれる会社を通さない営業案件として、特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合へ参加していたことが報じられた。

吉本は該当芸人へのヒアリングの結果、会合への参加により一定の金銭を受領していたことが認められたとし、宮迫らを当面の間、活動停止の謹慎処分に。今月19日には宮迫とのマネジメント契約解消を発表した。

20日、宮迫と田村がそろって謝罪会見を行い、会社側との意見の相違を明かした。(modelpress編集部)


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《モデルプレス》

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