テレビを壁掛けする『メリット』と『デメリット』 | NewsCafe

テレビを壁掛けする『メリット』と『デメリット』

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テレビを壁掛けする『メリット』と『デメリット』

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テレビの薄型化が進み、台の上に置くのではなく絵画のように壁に掛けられるようになった。しかし実際に自宅のテレビを壁掛けにするとなるといろいろ面倒なイメージがあり、なかなか一歩を踏み出せないという人も多いのではないだろうか。そこで今回は、リビングのテレビを壁掛けにする方法について解説する。壁掛けテレビのメリットやデメリットも考慮したうえで検討してみてほしい。



1. リビングのテレビを壁掛けにするには?


リビングのテレビを壁掛けにするには、テレビ側と壁側に専用の金具を取り付ける必要がある。テレビの背面にブラケット、リビングの壁側に壁掛け金具をそれぞれ取り付けたら、壁側の器具にテレビ背面のブラケットを引っ掛けるようにして固定する。テレビやリビングの壁の状態によっては金具が取り付けられないこともあるので、まずは確認しておこう。


壁掛けできるテレビかどうか確認する


テレビの背面を見て、ネジ穴が4か所あいていれば壁掛け用の金具を取り付けることが可能だ。ネジ穴が2か所しかあいていなかったり、ひとつもなかったりした場合は壁掛けが難しい場合もあるので、まずはテレビのネジ穴を確認しよう。


リビングの壁の構造を確認する

テレビを壁掛けにするには、壁掛け用の金具をリビングの壁にネジで止める必要がある。しかしここで問題なのは、ほとんどの住宅の壁は石膏ボードでつくられているということだ。石膏ボードは中が空洞になっていて強度がないので、ネジを支えられず抜けてしまうことがある。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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