【MLB】米マイナーで9回2死から衝撃の結末が話題! 本塁打強奪スタンドインキャッチが凄い | NewsCafe

【MLB】米マイナーで9回2死から衝撃の結末が話題! 本塁打強奪スタンドインキャッチが凄い

スポーツ フルカウント
打球を好捕したカージナルス傘下のトーナー(画像はスクリーンショットです)
■右翼手がフェンス手前で大ジャンプし好捕→フェンスを飛び越えスタンドインもボール放さず

 米マイナーで起きた衝撃のゲームセットが話題となっている。最終回に外野フェンスを飛び越え打球を好捕した右翼手の超絶プレーをマイナーリーグのMiLB公式サイトが伝えている。

 10日(日本時間11日)に行われたカージナルス傘下2Aスプリングフィールド対ドジャース傘下2Aタルサの1戦。スプリングフィールドが4点リードで迎えた9回2死二塁。タルサのトーマスが放った打球は右翼への大飛球となった。右翼手トーナーはフェンス手前で大ジャンプし好捕したが、そのままの勢いでスタンドイン。それでもボールを放すことなく試合は劇的なプレーでゲームセットとなった。

 MiLB公式サイトは「トーナーが華々しいキャッチを決める」と見出しを付け、右翼手の超絶プレー動画を公開。この試合の実況も「彼はフェンスを越えていきました。取っています! 試合終了です! トーマスが2ランを奪われました」と大興奮で試合の終わりを伝えていた。(Full-Count編集部)
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