大谷翔平は野手に専念すべき―MLB公式が大特集「メジャー最高の打者の一人」 | NewsCafe

大谷翔平は野手に専念すべき―MLB公式が大特集「メジャー最高の打者の一人」

スポーツ フルカウント
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
■オースマス監督は「二刀流でいてほしい」も…「二刀流選手にはメリットとデメリット」

 昨年10月の右肘靭帯再建手術の影響で、今季は打者専念でプレーしているエンゼルスの大谷翔平投手について、MLB公式サイトが特集を掲載した。ブラッド・オースマス監督の「二刀流がいい」というコメントを紹介しつつ、投手の道を捨てる打者“一刀流”を推薦する異例の特集となっている。

 MLB公式サイトは「ショウヘイ・オオタニは二刀流選手を継続すべきなのか? 故障のリスク、打席数減少から、投手を捨てる意見も」というタイトルの記事で“問題提起”。エンゼルスは2020年から「投手・大谷」を復帰させるという方針を明らかにし、キャッチボールの距離も徐々に伸びるなど順調な回復を進めているが、特集では「計り知れない打者としての才能と故障歴で、この方針がどこかの時点でフルタイムの打者に専念させるように変わるかもしれないと、悩むのも当然だ」と分析している。
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