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6歳女児に強制性交で「懲役3年8カ月」“減刑理由”に怒りの声

社会 まいじつ/society
6歳女児に強制性交で「懲役3年8カ月」“減刑理由”に怒りの声

(C)Ollyy / Shutterstock 


6月18日に佐賀地裁で判決が下された強制性交事件を巡り、ネット上で辛らつな意見が相次いている。


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同事件は、今年2月に佐賀県内にある商業施設内のトイレにて、22歳無職の男が当時6歳の女児に性的な暴行を加えたというもの。裁判において、検察側は被告が手袋をして犯行に及んだことなどを指摘し、「計画性のある悪質な犯行」として懲役5年を求刑していた。


裁判長も検察側の主張を受け入れ、「犯行は卑劣で悪質」「被害者の精神的苦痛は大きく、健全な成長に悪影響を与える恐れもある」と被告の悪質性を指摘。しかし一方で、同被告に知的障害がある点を鑑み、「性的衝動の抑制が困難だったと考えられる」として求刑を下回る懲役3年8カ月の判決を言い渡した。


 


《まいじつ》

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