女性の発達障害、生きづらさのきっかけは「就職、結婚、出産」【もしかして? 大人の女性の発達障害 第1回】 | NewsCafe

女性の発達障害、生きづらさのきっかけは「就職、結婚、出産」【もしかして? 大人の女性の発達障害 第1回】

女性 ウーマンエキサイト/ライフスタイル

イラスト:クリタミノリ


時に、コミュニケーション障害と言われることもある、発達障害。「空気が読めない」「相手の気持ちがわかりにくい」などの特性は、人づきあいでのトラブルを招きやすく、「愛想が悪い」「気が利かない」など、性格の問題にされてしまうことも少なくありません。

また、発達障害は男性に多いとされてきましたが、実は、大人になってから発達障害が表面化する女性は少なくありません。発達障害のこうした特性は、男性よりも女性同士のつきあいに重視されがちだからです。

女性のコミュニティは、より「空気を読みあう」ことで成り立っていることが多いため、子どもの頃から女同士の友だちつきあいがうまくいかず、ずっと悩んできたという女性も多いそうです。

女性の発達障害特有の生きづらさとは? どうしたら少しでも楽に生きられるのでしょうか?

発達障害当事者であり、言語聴覚士として支援者でもある村上由美さんに、発達障害の女性特有のコミュニケーションにおける苦労や悩み、周囲とうまくつきあっていくためのポイントをうかがいました。
《ウーマンエキサイト》

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