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郵便物の『局留め』の申し込み方法と受け取り方

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郵便物の『局留め』の申し込み方法と受け取り方

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郵便物を局留めにする方法をご存知だろうか。旅行で不在にする場合や荷物の盗難といった防犯の観点からも局留めにはメリットがある。申し込みから実際に郵便物を受け取るまでの方法を知っておくと何かと便利なので紹介しよう。



1. 旅行などで留守にするときにも便利な郵便局留め


郵便局留めとは、郵便物を家まで配達してもらうのではなく、郵便局に留め置きしてもらうシステムのことである。局留めした郵便物は、自分で郵便局まで取りに行く。旅行などで数日留守にすることがわかっていて、帰宅してから受け取りたいというときなどに利用するのもおすすめだ。


郵便局留めのメリット


家に送ってもらえば済むものを、わざわざ郵便局に受け取りに出向くメリットがあるのかを解説する。



  • 旅行で不在にすることがわかっている場合、後で都合のよいときに取りに行ける

  • 家族など同居している人に荷物を見られたくない場合に自分で取りに行ける

  • 窓口での受け取りのため、自宅での対面受け取りの際の不安を回避できる


荷物や郵便を受け取れなかったとしても、再配達を依頼することはできる。しかし、その時間に必ず在宅していなければいけないという煩わしさもあるだろう。その点郵便局留めにすれば、自分が取りに行きたいときに行けばよい。忙しい人にとっては、ありがたいサービスなのではないだろうか。


旅行中でも受け取れる


郵便局留めは、日本全国どこの郵便局でも利用できるので、自宅ではなく旅行先などでも受け取ることが可能だ。たまたま旅先で必要になったものをインターネットなどで注文し、滞在先に近い郵便局に送ってもらえばそこで受け取ることができる。



2. 郵便局留めにしたものは宛名の本人が取りに行く


郵便局留めの宛名はどう書いてもらうのか、どうやって受け取るのかについて説明しよう。


「お届け先」欄に記載してもらう項目


受け取りたい郵便局の郵便番号と住所、郵便局名、また自宅の住所、氏名と併せて「局留め」と書いてもらえばそれでよい。自分が取りに行ったときに本人確認をされるので、必ず本名を書いてもらおう。


受け取るには本人確認が必要である

本当にその人が宛名の人であるか、確認する必要があるので、受け取りには本人確認書類が必要となる。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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