【夏休み2019】横浜でオペラや狂言、曲芸体験…アートイベント多数開催 | NewsCafe

【夏休み2019】横浜でオペラや狂言、曲芸体験…アートイベント多数開催

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横浜でオペラに狂言、曲芸などが体験できる
  • 横浜でオペラに狂言、曲芸などが体験できる
  • 狂言ワークショップ(過去のようす)
  • オペラワークショップ(過去のようす)
  • 「大神楽曲芸体験講座」の講師を務める柳貴家雪之介
 横浜市芸術文化振興財団は2019年の夏休み期間中、狂言やオペラ、曲芸などを体験できるアートイベントを多数開催する。横浜能楽堂で7月に開催する「こども狂言ワークショップ ~入門編~」の申込みは6月14日まで。

 横浜能楽堂では7月14日と7月29日から31日まで、「こども狂言ワークショップ ~入門編~」を開催。小学6年生の国語教科書に掲載されている狂言「柿山伏」などを鑑賞し、ワークショップでは狂言方大蔵流の山本則俊氏らが、足の運び、扇の使い方など、狂言の基礎を指導する。対象は小学1年生から中学3年生まで。受講料は2,000円。はがきもしくはWebサイトにて申込みを受け付けている。申込締切は、はがきが6月14日(必着)、Webサイトは6月14日午後5時まで。

 横浜みなとみらいホールでは8月11日、「こどものためのオペラ・ワークショップ おやこオペラ教室2019『宮沢賢治の世界』」を開催する。第1部は歌の練習をしながらオペラを学ぶ。第2部では、宮沢賢治の物語「ボラーノの広場」を上演。大ホールのステージの上に客席が作られるので、とても近いところからオペラを鑑賞できる。舞台上自由席と2階指定席は、3歳から小学生500円、中学生以上1,000円。チケットは、横浜みなとみらいホールチケットセンターのほか、チケットセンターWEB、チケットぴあにて購入できる。
《外岡紘代》

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