与党、老後資金「政府は丁寧に説明を」=野党は予算委開催要求 | NewsCafe

与党、老後資金「政府は丁寧に説明を」=野党は予算委開催要求

政治 時事通信社/NEW_POLECOINT/POLITICS
 自民、公明両党の幹事長、国対委員長は12日午前、東京都内で会談した。金融庁が老後資金に2000万円が必要だとの報告書をまとめたことに関し、「政府が丁寧に国民に説明し不安を取り除く努力が必要だ」との認識で一致した。
 夏の参院選をめぐり、自民党の二階俊博幹事長は、改選数1の1人区に加えて、公明候補のいない改選数2以上の6選挙区についても自民候補への推薦を要請。公明党の斉藤鉄夫幹事長は「早期に結論を出したい」と述べ、前向きに対応する考えを示した。
 一方、主要野党は国会内で国対委員長会談を開催。立憲民主党の辻元清美国対委員長は、麻生太郎金融相が報告書を受理しない考えを示していることに関し、「都合が悪かったら報告書まで消し去ろうとする姿こそ、安倍政権の問題点を浮き彫りにしている」と述べ、衆参予算委員会の開催を求めた。   自民、公明両党の幹事長、国対委員長は12日午前、東京都内で会談した。金融庁が老後資金に2000万円が必要だとの報告書をまとめたことに関し、「政府が丁寧に国民に説明し不安を取り除く努力が必要だ」との認識で一致した。
 夏の参院選をめぐり、自民党の二階俊博幹事長は、改選数1の1人区に加えて、公明候補のいない改選数2以上の6選挙区についても自民候補への推薦を要請。公明党の斉藤鉄夫幹事長は「早期に結論を出したい」と述べ、前向きに対応する考えを示した。
 一方、主要野党は国会内で国対委員長会談を開催。立憲民主党の辻元清美国対委員長は、麻生太郎金融相が報告書を受理しない考えを示していることに関し、「都合が悪かったら報告書まで消し去ろうとする姿こそ、安倍政権の問題点を浮き彫りにしている」と述べ、衆参予算委員会の開催を求めた。 
《時事通信社》

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