斉藤優里、笑顔と涙で乃木坂46ラストステージ「また笑って会いましょう!」 | NewsCafe

斉藤優里、笑顔と涙で乃木坂46ラストステージ「また笑って会いましょう!」

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斉藤優里、笑顔と涙で乃木坂46ラストステージ「また笑って会いましょう!」
 5月26日に神奈川・横浜アリーナにて開催された乃木坂46ライブ「乃木坂46 23rd シングル『Sing Out!』発売記念 -選抜ライブ-」に斉藤優里が出演し、メンバーとして最後のステージを踏んだ。


 本公演は24日から3日間に渡り開催された、乃木坂46のニューシングル『Sing Out!』リリース記念ライブの最終公演。今年3月に自身のブログでグループからの卒業を発表した斉藤は、初日のアンダーライブと3日目の選抜ライブの2daysに登場した。

 初日のアンダーライブでは、『13日の金曜日』をパフォーマンス中に泣き出してしまい歌が歌えなくなる場面もあったが、この日は終始にこやかな表情でステージ上に立っていた。また、この日は秋元真夏、斉藤、白石麻衣、新内眞衣、高山一実によるユニット曲『頬杖をついては眠れない』がライブで初披露される場面も。パフォーマンス後、メンバー同士「このメンバーで披露できてよかったね」と喜びあっていたが、斉藤が「レコーディングした時は『もしかしたら(ライブで)出来ないかもね』みたいな話をみんなでしていたんだけど、無事ね。でも今日限りかなぁ…」と発し、ステージ上は一転しんみりとしたムードに。即座に斉藤は「全然そういうつもりじゃなかったの! でも私が卒業して、私の場所に誰かが入って、これからもこの曲を続けて欲しいなって思いで言ったから、全然そんな寂しい話じゃないよ」とフォローを入れていた。

 この日のライブでは斉藤がセットリスト入りを希望したという『13日の金曜日』が披露される場面も。斉藤はトロッコに乗り込み客席の近くで歌唱してファンを魅了していた。そしてライブの終盤には斉藤が「気持ちを伝えたい」と発してから、ファンへの手紙を朗読した。手紙の内容は以下の通り。

-斉藤優里の手紙 全文-
 乃木坂46に加入してから約8年経ちます。悲しいこと辛いこともちろんたくさんあったけど、楽しいことや達成感もより濃く感じられた8年でした。

 アンダーと選抜に行ったり来たりしていたのでファンの人たちは私以上に気持ちの変化が大きくて大変だったと思います。いつも近くにファンの人を感じられたのでここまでやってくることができました。アイドルしている時がすごく幸せだったので、いただいたポジションはすごく大切に思いますし、誇りに思います。私の夢であった写真集も叶いました。私以上にメンバー、マネージャーさん、いつも傍にいてくれたファンの皆さんが一緒に喜んでくれました。周りの人が喜んでくれることがうれしくて、選抜に選ばれる経験は決して多くはなかったけれど、夢は口に出していれば叶うことが肯定された気がしました。

 人の気持ちに寄り添ってくれる仲間たちと一緒に歩めた時間はかけがえのないものです。メンバーやかわいい後輩、ファンの皆さんに恵まれ、大好きなアイドルになれたことが幸せです。みんなとお別れするのはとっても寂しいですが、声援をおくってくれたことや、みなさんのかわいい顔を思い出にこれからも頑張っていこうと思います。

 みんなの目に映る最後の瞬間までキラキラしたアイドルでありますように。そして私の大好きな乃木坂46もずっと応援よろしくお願いします。また笑って会いましょう! バイバーイ!

 手紙を読んでいる途中、思わず涙を零す場面があった斉藤だが、最後は彼女らしく元気いっぱいの笑顔で「また笑って会いましょう! バイバーイ!」とファンに呼びかけていた。また本公演、アンコールでのラストソング『乃木坂の詩』パフォーマンス後には「みなさんと過ごした時間絶対に忘れません! ありがとうございました!」とキラキラした表情でファンへ思いを伝えた斉藤。公演が終わるかと思いきや、ファンからの盛大な「ゆったん」コールに応える形で再びステージに登場した乃木坂46はライブの定番曲『ハウス!』を披露した。全ての演目が終わり舞台を後にする乃木坂46のメンバーたち。最後にステージに残った斉藤は「横アリのみんな、ハッピー! じゃあバイバイ!」とキュートに言い放ち、ステージを後にした。
《AbemaTIMES》

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