「自分でも怒られるのは嫌」 元プロBC新潟・清水監督は伸び伸び野球でV目前 | NewsCafe

「自分でも怒られるのは嫌」 元プロBC新潟・清水監督は伸び伸び野球でV目前

スポーツ フルカウント
今季から指揮を執るBC新潟・清水章夫監督【写真:細野能功】
■日本ハム、オリックスで活躍したBC新潟の清水章夫監督

 ルートインBCリーグの新潟は26日の栃木戦(小山)に4-5で敗れ、前期優勝マジック「6」のまま足踏みした。就任1年目でチームを率いるのは元日本ハム、オリックスの左腕、清水章夫監督。今年のドラフト候補で、6勝とチーム勝ち頭の中西啓太投手が5失点。「キレもコントロールもあるし、技術もある。いいピッチングを見せてくれるはず」と清水監督も期待していたが栃木打線につかまり5失点は誤算だった。

 前期優勝マジック6はそのままだが、就任1年目で前期Vが手の届くところに来ている。近大からドラフト1位で日本ハムに入団。左の中継ぎとして、オリックス時代を含め17勝を挙げたが、2010年に引退。その後は球界を離れ、自転車店でスポーツバイクやマウンテンバイクの組み立て、販売をやっていたという異色の経歴。

 それが突然、指導経験もなしに独立リーグのユニホームを着ることになった。巨人、メジャーで活躍し引退発表したばかりの上原浩治氏や高橋由伸氏、2000本安打達成のロッテ・福浦和也ら多士済々の昭和50年生まれの会、「昭和50年会」がとりもった。
《Full-count》

特集

page top