文科政務官乗せた車が当て逃げ=秘書が運転、県警聴取―千葉 | NewsCafe

文科政務官乗せた車が当て逃げ=秘書が運転、県警聴取―千葉

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 文部科学政務官(科学技術担当)を務める白須賀貴樹・衆議院議員(44)=自民党=の秘書が運転する車が1月、千葉県松戸市内で対向車と接触事故を起こした後、現場から走り去っていたことが22日、分かった。車には白須賀議員も同乗していた。県警は秘書から事情を聴いており、道交法違反(事故不申告)の疑いで捜査している。
 議員事務所などによると、事故は1月12日午後2時半ごろ発生し、双方のドアミラーが破損した。けが人はいなかった。
 議員は会合に向かう途中で、事故当時、車内で寝ていたという。その後、コンビニに立ち寄った際に秘書から報告を受け破損を確認。ただ、対向車との接触とは聞いておらず、ブロック柱などにぶつけたと思ったと説明している。
 2月末、車を修理した工場に県警松戸署から問い合わせがあったと知り、秘書が同署に連絡した。
 白須賀貴樹事務所の話 対向車の方におわび申し上げます。白須賀が接触を知らなかったこととはいえ、秘書は車両を止め相手方の被害状況なども確認すべきであったと反省しております。 
《時事通信社》

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