黒木華主演「凪のお暇」連ドラ化発表に期待の声 | NewsCafe

黒木華主演「凪のお暇」連ドラ化発表に期待の声

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
黒木華(C)TBS
【黒木華/モデルプレス=5月21日】TBSは、2019年7月スタートの金曜ドラマ枠で『凪のお暇』(なぎのおいとま)を放送することを発表した。主演は女優・黒木華が務める。ネット上では反響が寄せられている。

{【さらに写真を見る】原作者が拳を空高く掲げるほどのビジュアル!原作書影もチェック!https://mdpr.jp/news/detail/1839511}

原作は、月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画。2017年に1巻が発売されると口コミで話題となり、現在累計200万部を突破した(1~5巻)。

過去には漫画「東京タラレバ娘」や「中学聖日記」などが大賞に選ばれ話題となった「ananマンガ大賞」の第8回受賞をはじめ、“友達に勧めたくなる漫画”を選考のコンセプトにしている「マンガ大賞」では第11回、第12回と2年にわたりノミネート。さらに、「宝島社このマンガがすごい!2019オンナ編」では3位に選ばれ、「第22回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門」では優秀賞に選ばれるなど数々の賞を受賞している。

◆『凪のお暇』黒木華が演じるのは?

黒木が演じる主人公の大島凪(おおしま・なぎ)は、都内にある家電メーカーで働く28歳。いつも人の顔色を伺いながら周囲に合わせることで、日々何事もなく過ごすことを目標にしている“真面目で気が弱く優しい”良い人代表の女性。しかし、場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう。

「私の人生、これでいいのだろうか…」と自分を見つめ直し、人生のリセットを決意。会社を辞め、住んでいたマンションも解約し、付き合っていた彼氏もろとも、関わっていたすべての人たちとの連絡も絶ち、コンプレックスだった天然パーマもそのままに、幸せになるため人生の再生を図ろうとする。

◆黒木華「感情移入してしまいました」

同局の連続ドラマで主演を務めるのは『重版出来!』以来3年ぶりとなる黒木。原作の感想を「純粋に面白くてすごくワクワクしました」と語り、「本当は空気を読むのが得意ではなくて、自分の気持ちが追いつかずにアップアップしてしまう凪ちゃんの気持ちなど、すごくわかるなぁという気持ちで感情移入してしまいました」と主人公・凪に共感。

「凪ちゃんの姿に共感して、私も一歩踏み出して頑張ってみようかなと少しでも思ってもらえるように、明るく楽しく一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞご覧になってください。よろしくお願いします」と視聴者に向けてメッセージを送った。

◆期待の声続々

ネット上では「凪のお暇、連ドラ化するんだー!」「黒木華ちゃんか!楽しみ」「黒木華ちゃん主演なんだ、おもしろそう」など期待の声が寄せられていた。(modelpress編集部)

■黒木華コメント

原作を読ませていただいた時、純粋に面白くてすごくワクワクしました。

本当は空気を読むのが得意ではなくて、自分の気持ちが追いつかずにアップアップしてしまう凪ちゃんの気持ちなど、すごくわかるなぁという気持ちで感情移入してしまいました。このドラマを見てくださる皆さんに、凪ちゃんの姿に共感して、私も一歩踏み出して頑張ってみようかなと少しでも思ってもらえるように、明るく楽しく一生懸命頑張りたいと思いますので、どうぞご覧になってください。よろしくお願いします。

■原作・コナリミサト コメント

ふわりとした雰囲気の中に凛とした何かを感じて目が離せない…。と以前から思っていた黒木華さんが凪を演じてくださるとお聞きしたときはうれしくて拳を握りしめました。そしてビジュアル第1弾を見せていただいたとき「凪だ! 黒木華さんが!!」とその拳を空高く掲げました。ドラマ放送日が本当に本当にたのしみです。

■プロデューサー・中井芳彦コメント

さまざまな作品で演じる黒木華さんの表情が頭からずっと離れず、いつかはご一緒したいと思いながら数年。この原作と出会った時に「これだ!」と、思いきってオファーさせていただきました。「空気を読みすぎる女」から卒業し、強く明るく生きようと奮闘する凪を是非お楽しみください。

■『凪のお暇』あらすじ

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の大島凪(黒木華)は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み「わかる!」と周りに同調することで自分の平和を保っていた。

しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で”のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日。そんな「なんだかなぁ~」な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二からの一言がきっかけで心が折れてしまう。

それをきっかけに「わたしの人生、これでいいのだろうか…」と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNSをやめ、携帯も解約。幸せに なるために人生のリセットを図った。

そして都心郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪。コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめて、そのままに生きることを決意する。

仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活。しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は空気を読んでしまいそうになる…。

凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人・ゴン、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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