資産運用にロボアドをすすめない4つの理由をFPが解説。 | NewsCafe

資産運用にロボアドをすすめない4つの理由をFPが解説。

お金 マネーの達人
資産運用にロボアドをすすめない4つの理由をFPが解説。

最近は便利になったもので、ロボットアドバイザー(ロボアドバイザー、ロボアド)なるものが投資信託を選び、運用してくれる、というサービスがはやっています。

そのためついつい、ロボットアドバイザー(ロボアドバイザー、ロボアド)の運用実績を比較してみたくなります。

しかし、運用実績を比較しても意味はありません。

結論を先に述べると、「投資一任報酬」がかかるのでどれを選んでも成績が悪くなるからです。

今回は、ロボットアドバイザー(ロボアドバイザー、ロボアド)の注意点について考察してみたいと思います。

THEO(テオ)、WealthNavi(ウェルスナビ)などのいわゆる「ロボアド」とは

最初に、「ロボットアドバイザー(ロボアドバイザー、ロボアド)」とは何なのかについて触れたいと思います。

SBI証券によると、

ロボアドバイザーとは、パソコンやスマホの画面上から、お客さまに最適なポートフォリオ(資産配分)を提案し、お客さまが預入れた資産を、お客さまに代わって管理・運用を行うサービスです。

となっています。

WealthNavi for SBI

《マネーの達人》

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