ロッテ本拠地でシートスポンサーとなった企業の狙い 効果は意外なところに… | NewsCafe

ロッテ本拠地でシートスポンサーとなった企業の狙い 効果は意外なところに…

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ダグアウトボックスは一、三塁側合わせて計20BOX、合計100席が設置されている【写真:(C)PLM】
■ロッテの新シート「ダグアウトボックス」のネーミングライツを取得した「濱田重工」

 ロッテの本拠地ZOZOマリンスタジアムに今シーズンから新しいシートができた。ホームランラグーン、サブマリン・シート、そしてダグアウト上にあるダグアウトボックスだ。

 その1つ、ダグアウトボックスのネーミングライツに手を挙げたのは北九州市に本社を構え、鉄鋼関連事業などを展開する濱田重工だった。ダグアウトボックスは一、三塁側合わせて計20BOX、合計100席が設置されている。一般販売はされておらず、法人向けに用意され今シーズンは完売となった。5人掛けのシートに、ドリンクホルダー付きのテーブル。非常に選手との距離が近く、グラウンドレベルで観戦できるのも特徴だ。

 椅子もゆったりと腰掛けられる上に回転式で座り心地がよく、テーブルには濱田重工のコーポレートキャラクターのネズミの「ココちゃん」が描かれている。飲食を並べて歓談しながらの観戦に最適な席で、幅広い年代の観戦客が楽しめそうだ。
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