【MLB】好捕、身のこなし、強肩と全てが“凝縮” ロイヤルズ“2世”野手の美技が「最高」 | NewsCafe

【MLB】好捕、身のこなし、強肩と全てが“凝縮” ロイヤルズ“2世”野手の美技が「最高」

スポーツ フルカウント
ロイヤルズのアダルベルト・モンデシー【写真:AP】
■ロイヤルズのモンデシーがレンジャーズ戦で見せた美技が圧巻

■レンジャーズ 6-1 ロイヤルズ(日本時間16日・カンザスシティ)

 様々な“人間離れ”したようなスーパープレーがしばしば披露されるメジャーリーグの舞台。ロイヤルズのアダルベルト・モンデシー内野手が15日(日本時間16日)に行われた本拠地レンジャーズ戦で見せた圧巻の併殺美技が大きな反響を呼んでいる。

 2度のゴールドグラブ賞受賞経験があるラウル・モンデシー氏を父に持ち、兄も元プロ野球選手という“父子鷹”、野球一家で育ったアダルベルト。3回のレンジャーズの攻撃で驚愕の美技を飛び出した。

 無死一塁でカルフーンの放った打球は二遊間を襲い、中前へと抜けようかという当たりになった。この打球を二塁ベース後方で間一髪のところでキャッチしたモンデシー。すぐに立ち上がると、二塁ベースを踏み、まず一塁走者を封殺。すぐさまジャンピングスローで一塁へ転送。矢のような送球で見事に併殺を完成させた。
《Full-count》

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