「雨傘運動」指導者に禁錮2月=一審から減刑―香港高裁 | NewsCafe

「雨傘運動」指導者に禁錮2月=一審から減刑―香港高裁

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/INTERNATIONAL
 【香港時事】香港高等法院(高裁)の上訴法廷は16日、2014年の民主派による大規模デモ「雨傘運動」で、道路占拠現場からの立ち退きを拒否し、法廷侮辱罪に問われた元学生団体指導者の黄之鋒被告(22)に対し、禁錮2月の実刑判決を言い渡した。一審判決は禁錮3月だった。
 公共放送RTHKによると、黄被告の年齢や起訴内容を認めている点を考慮し、一審判決が重すぎると判断した。
 黄被告は14年11月、民主派が占拠していた九竜地区の繁華街・旺角(モンコック)の幹線道路で、高裁の道路占拠禁止命令に基づく強制執行を妨害したとされる。昨年1月の一審判決を不服として上訴。同月中に保釈されていた。   【香港時事】香港高等法院(高裁)の上訴法廷は16日、2014年の民主派による大規模デモ「雨傘運動」で、道路占拠現場からの立ち退きを拒否し、法廷侮辱罪に問われた元学生団体指導者の黄之鋒被告(22)に対し、禁錮2月の実刑判決を言い渡した。一審判決は禁錮3月だった。
 公共放送RTHKによると、黄被告の年齢や起訴内容を認めている点を考慮し、一審判決が重すぎると判断した。
 黄被告は14年11月、民主派が占拠していた九竜地区の繁華街・旺角(モンコック)の幹線道路で、高裁の道路占拠禁止命令に基づく強制執行を妨害したとされる。昨年1月の一審判決を不服として上訴。同月中に保釈されていた。 
《時事通信社》

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