米軍基地警備員が公道で銃携行=中止要請後も、地位協定違反―長崎 | NewsCafe

米軍基地警備員が公道で銃携行=中止要請後も、地位協定違反―長崎

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 在日米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)の日本人警備員が、軍の業務として基地外の公道で拳銃を携行していたことが16日、防衛省などへの取材で分かった。事前に情報を得た同省が、日米地位協定違反として米側に中止を申し入れたが、業務は少なくとも6日間実施された。
 基地内での銃の所持は地位協定で認められているが、基地外での携行は銃刀法に触れる恐れがある。同省は再発防止に向け米軍に協議を求めている。
 防衛省などによると、延べ約20人の日本人警備員が、飛び地にある米軍施設に移動する際、実弾入りの拳銃を所持したまま幅十数メートルの市道を往復した。   在日米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)の日本人警備員が、軍の業務として基地外の公道で拳銃を携行していたことが16日、防衛省などへの取材で分かった。事前に情報を得た同省が、日米地位協定違反として米側に中止を申し入れたが、業務は少なくとも6日間実施された。
 基地内での銃の所持は地位協定で認められているが、基地外での携行は銃刀法に触れる恐れがある。同省は再発防止に向け米軍に協議を求めている。
 防衛省などによると、延べ約20人の日本人警備員が、飛び地にある米軍施設に移動する際、実弾入りの拳銃を所持したまま幅十数メートルの市道を往復した。 
《時事通信社》

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