はやぶさ2、降下を中止=目印は投下せず―JAXA | NewsCafe

はやぶさ2、降下を中止=目印は投下せず―JAXA

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、探査機「はやぶさ2」が行っていた小惑星「りゅうぐう」への降下観測を中止したと発表した。高度約50メートルではやぶさ2自身が降下を取りやめ、上昇に転じた。はやぶさ2の状態は正常という。
 計画では、はやぶさ2は人工クレーター付近への着陸に向け、高度約10メートルまで降下した後、着陸の目印となるターゲットマーカーを投下する予定だったが、投下はされなかった。
 はやぶさ2はレーザー高度計などで高度を測りながら自律的に降下を続けていたが、何らかの異常を検知し、降下を中止したという。
 はやぶさ2は今年4月、衝突装置(インパクター)で金属の塊を撃ち込み、りゅうぐうの赤道付近に直径10メートル規模の人工クレーターをつくることに成功。6月下旬以降、クレーター内やその付近に着陸し、地下から噴出した物質の採取を計画している。   宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、探査機「はやぶさ2」が行っていた小惑星「りゅうぐう」への降下観測を中止したと発表した。高度約50メートルではやぶさ2自身が降下を取りやめ、上昇に転じた。はやぶさ2の状態は正常という。
 計画では、はやぶさ2は人工クレーター付近への着陸に向け、高度約10メートルまで降下した後、着陸の目印となるターゲットマーカーを投下する予定だったが、投下はされなかった。
 はやぶさ2はレーザー高度計などで高度を測りながら自律的に降下を続けていたが、何らかの異常を検知し、降下を中止したという。
 はやぶさ2は今年4月、衝突装置(インパクター)で金属の塊を撃ち込み、りゅうぐうの赤道付近に直径10メートル規模の人工クレーターをつくることに成功。6月下旬以降、クレーター内やその付近に着陸し、地下から噴出した物質の採取を計画している。 
《時事通信社》

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