風物詩の冷やし中華にライバル登場!冷やしラーメンとは!? | NewsCafe

風物詩の冷やし中華にライバル登場!冷やしラーメンとは!?

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風物詩の冷やし中華にライバル登場!冷やしラーメンとは!?

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「冷やし中華始めました」ののぼりと言えば、日本の夏の風物詩的な存在だ。冷たい麺と酸味のあるスープに、錦糸卵とハム、きゅうりが定番のスタイルだが、現在はさまざまなバリエーションが登場している。ちなみにある地域では、冷やしラーメンなるものがあるらしい。冷やし中華とは、一体どんな違いがあるのだろう?今回は、これからの季節に食べたい冷たい麺、冷やし中華と冷やしラーメンについてリサーチ!

1. 冷やし中華と冷やしラーメン

基本の冷やし中華

夏になると食べたくなる冷やし中華は、日本人なら誰もが知っている存在。茹でて水で締めた中華麺の上に、千切りにしたハムときゅうり、錦糸卵をのせて、醤油ベースまたはゴマダレベースのタレをまわしかけて食べるものが定番である。市販品も多く、家庭でも広く食べられている。人気店も多く、さまざまなバリエーションがあるところも、冷やし中華の特徴である。

冷やしラーメンとは?

対して冷やしラーメンとは、山形県や福島県の郷土料理のひとつに数えられるもの。山形や福島は、東北と言えど、真夏は非常に暑いことでも知られている。そんな暑さを乗り切るために生み出されたものが、冷やしラーメンだ。冷やしラーメンは、冷やし中華とは別物。冷たいスープが特徴のラーメンである。具材も普通のラーメン同様、チャーシューやもやしなどがトッピングされている。さっぱりとさせるためなのか、レモンなどの柑橘が飾られていることも多い。

2. 冷やし中華と冷やしラーメンの違い

最大の違いは、スープの有無にある。冷やし中華はタレがかかっているだけで、スープがある状態ではない。対して冷やしラーメンは、普通のラーメンのようにたっぷりとスープが注がれている。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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