【MLB】大谷翔平の珍出塁、一塁手はなぜ“よそ見”? 原因は「チームメートが騙した」 | NewsCafe

【MLB】大谷翔平の珍出塁、一塁手はなぜ“よそ見”? 原因は「チームメートが騙した」

スポーツ フルカウント
「3番・DH」で先発出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
■大谷の第2打席、打球はオドリッジへの投ゴロになるも、一塁手は送球を見ておらず…

■ツインズ 8-7 エンゼルス(日本時間16日・ミネソタ)

 15日(日本時間16日)に行われた敵地ツインズ戦に「3番・DH」で3試合連続でスタメン出場したエンゼルスの大谷翔平投手。第4打席で中前打を放ち4試合連続安打をマークし、この日は6打数1安打。4度の好機で凡退しチームは7-8で敗れ2連敗となった。

 この試合、大谷の2打席目で、ファンの間で“爆笑”を巻き起こした、まさかの珍プレーが起きた。3回2死走者なしで打席に立った大谷。ツインズ先発のオドリッジのボールを捉えた打球は投ゴロに。捕球したオドリッジは余裕をもって一塁へ送球した。だが一塁手・クロンはなぜか二塁方向に“よそ見”し、送球に反応できずボールはファウルグラウンドへ転々と転がっていった。まさかの事態に大谷も慌てて二塁へ向かい、オドリッジは思わず頭を抱えてしまった。
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