【MLB】エンゼルスの“新二刀流男”がメジャーデビュー戦初安打 6回に中前打 | NewsCafe

【MLB】エンゼルスの“新二刀流男”がメジャーデビュー戦初安打 6回に中前打

スポーツ フルカウント
■今春キャンプから救援左腕兼一塁手として調整

■ツインズ – エンゼルス(日本時間16日・ミネソタ)

 エンゼルスのジャレド・ウォルシュ内野手が15日(日本時間16日)、敵地・ツインズ戦で「8番・一塁」でメジャーデビュー。6回の第3打席で中前打を放ち、メジャー初安打をマークした。

 3点差に追い上げた6回1死一塁。先発右腕・オドリッジの94.3マイル(約152キロ)の直球を中前へ打ち返した。2回1死二塁は右飛、4回2死は二飛に倒れたが、3打席目で待望の一打が生まれた。

 ウォルシュは招待選手としてキャンプから救援左腕兼一塁手として調整。開幕はマイナースタートとなったが、3A降格したボーアに代わってメジャー昇格した。(Full-Count編集部)
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