「夫とセックス レス。家事は誰もほめてくれない」現状を変えよう | NewsCafe

「夫とセックス レス。家事は誰もほめてくれない」現状を変えよう

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「夫とセックス レス。家事は誰もほめてくれない」現状を変えよう

恋人時代はラブラブだったのに、結婚してしばらくしてからスキンシップやセックス をほとんどしなくなってしまったという夫婦は多いでしょう。お互いがその状態に納得できていたら問題はないのですが、一方がしたいと思っているのに、もう一方にその気がない場合、したいと思っている側は傷つき、悩むことになります。


とくに女性側が拒否されている場合、「女性だからセックス をガツガツ求めるのもちょっと恥ずかしい」という気持ちと「それでもセックス したい」という気持ちとを同時に抱き、引き裂かれるようなストレスを感じがちです。


今回は、「夫とはセックス レス。家事(や育児)は誰もほめてくれない。幸せなはずなのに、幸せを感じられない」という女性向けに、現状を変えるためのヒントをご紹介していきます。

夫とのセックス レスの原因は?

セックス レスの原因は大きく分けて4つあります。

セックス レスの原因(1) 単純に疲れている

日本人は各国に比べて労働時間が長いことで知られています。男性が会社に拘束されている時間が長くなると、家事に従事している女性はひとりで家事・育児を行うことになり疎外感が高まります。お互いが仕事や家事・育児に疲弊してしまい、セックス をする余力がない、というパターンもあります。

セックス レスの原因(2) 妻に拒まれた経験がある

産後などにセックス を拒まれた経験のある男性は、拒まれたことにより想像以上に傷ついている可能性があります。また断られたらどうしようという恐怖から、性的な誘いをすることをやめてしまっている場合もあるのです。

セックス レスの原因(3) 女性というより家族になった

性欲はあり、AVなどを見ているのにセックス レス、というパターンもあります。妻のことを女性としてではなく、家族として強く認識するようになった場合です。

セックス レスの原因(4) きっかけが掴めない・コミュニケーション不足

原因1に挙げた多忙などが原因で、夫婦間のコミュニケーションが不足してしまっている場合、性的なことをする雰囲気を作り出せない、というパターンもあります。

夫とのセックス レスを改善するための3つのヒント

次に、夫とのセックス レスを改善するためのヒントについてもみていきましょう。

夫とのセックスレスを改善するためのヒント(1) 会話をする

セックス レスはリスニングレスとも言われています。お互いの言葉に耳を傾ける時間、お互いの日常の些細なことを語り合う時間を設けましょう。また、セックス レスを問題視している場合は、相手にプレッシャーをかけすぎない範囲で気持ちを打ち明け、解決するためにはどうしたらいいのかを話し合いましょう。

夫とのセックスレスを改善するためのヒント(2) 挿入にこだわらない

挿入を伴うセックス にこだわりすぎると、男性側におのずとプレッシャーをかけてしまいます。最初は挿入することにこだわらず、まずはスキンシップから始めてみましょう。ハグをしたり裸で抱き合ったりするだけでも、セックス レスにまつわるストレスは軽減されがちです。

夫とのセックスレスを改善するためのヒント(3) 仕事を始めてみる

「夫は自分の家事育児に関する頑張りを認めてくれない」という思いが強い場合には、家庭の外で働き始めてみるというのも一案です。仕事を始めることで、「社会で役にたち、認められる喜びが得られる」「収入がアップする」というメリットのほかに、「妻が外の顔を持つことにより、夫が妻を再びひとりの女性として見るきっかけになる」という効果も期待できます。

さいごに。性欲・スキンシップ欲は、人として当然の欲求

「性欲やスキンシップ欲がある」ことは恥ずかしいことではありません。人として、ごく当たり前の欲求です。自分の中にある欲求を認めてあげて、現状改善のための一歩を踏み出しましょう。

《Grapps》

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