夜行バス「枚方・京都~渋谷・新宿線」、丸の内・大手町へ延伸 三菱地所が誘致 | NewsCafe

夜行バス「枚方・京都~渋谷・新宿線」、丸の内・大手町へ延伸 三菱地所が誘致

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「東京ミッドナイトエクスプレス京都号」の車両。左が京阪バス、右が関東バス(画像:関東バス)。
新宿から延伸し、大手町エリアが始発・終着地になります。

 京阪バスと関東バス、三菱地所の3社は2019年5月15日(水)、枚方・京都~渋谷・新宿線「東京ミッドナイトエクスプレス京都号」を延伸し、同日から東京の丸の内、大手町エリアへの乗り入れを開始すると発表しました。

 これまで同路線は新宿高速バスターミナル(バスタ新宿)を東京側の起終点としていましたが、これを「東京大手町(グランキューブ)」に変更します。東京を出発する便の発車・到着時刻は、次の通りです(カッコ内は反対方向の便)。・東京大手町(グランキューブ):22時10分発(6時50分着)・東京駅丸の内(三菱ビル):22時20分発(6時43分着)・新宿高速バスターミナル:23時00発(6時13分着)・渋谷マークシティ:23時30分発(5時48分着)・山科駅:5時32分着(23時41分発)・三条京阪:5時45分着(23時25分発)・京都駅八条口(ホテル京阪前):6時04分着(23時05分発)・樟葉駅:6時44分着(22時25分発)・枚方市駅北口:7時09分着(22時00分発)・枚方車庫:7時25分着(21時35分発)※片道所要時間は9時間15分。 三菱地所は丸の内や大手町といったビジネスエリアにおける交通機能の充実を図るため、終電後の長距離移動手段として夜行高速バスの誘致を進めてきたといいます。新設されるふたつの停留所は、いずれも三菱地所が運営するオフィスビルにある停留所を活用。今後さらに、これらエリアと、大阪や名古屋などの都市を結ぶ「新たな交通機能」の誘致・導入を図るそうです。 また京阪バスと関東バス、および三菱地所は今回の延伸を通じて、「出張や帰省(単身赴任含む)による深夜移動時間の有効活用を可能にするだけでなく、インバウンドを含めた観光移動手段としての役割も果たし、多様なお客様の更なる利便性向上を狙います」としています。
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