銀座のクラブママ告発=6700万円脱税疑い―東京国税局 | NewsCafe

銀座のクラブママ告発=6700万円脱税疑い―東京国税局

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 東京・銀座の高級会員制クラブにママを派遣する会社が法人税約6700万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反容疑で、人材派遣会社「ダブルファイブ」(港区)と自らもママを務める青木のり子代表(38)ら2人を千葉地検に告発したことが15日、関係者への取材で分かった。
 ほかに告発されたのは、同社の税務処理を担当していた天野文彦税理士(47)。
 関係者によると、青木代表は以前からクラブで働いていたが、2012年4月に節税目的で同社を設立。自分をママとして派遣する形で得た報酬について、売掛金を除いて売り上げに計上するなどし、17年10月までに約2億8600万円の所得を隠し、法人税約6700万円を免れた疑いが持たれている。   東京・銀座の高級会員制クラブにママを派遣する会社が法人税約6700万円を脱税したとして、東京国税局が法人税法違反容疑で、人材派遣会社「ダブルファイブ」(港区)と自らもママを務める青木のり子代表(38)ら2人を千葉地検に告発したことが15日、関係者への取材で分かった。
 ほかに告発されたのは、同社の税務処理を担当していた天野文彦税理士(47)。
 関係者によると、青木代表は以前からクラブで働いていたが、2012年4月に節税目的で同社を設立。自分をママとして派遣する形で得た報酬について、売掛金を除いて売り上げに計上するなどし、17年10月までに約2億8600万円の所得を隠し、法人税約6700万円を免れた疑いが持たれている。 
《時事通信社》

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