ファンキー加藤、騒動当時を回顧 「どの口が言ってんだよ」「ダメだ」曲作りにも影響 | NewsCafe

ファンキー加藤、騒動当時を回顧 「どの口が言ってんだよ」「ダメだ」曲作りにも影響

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ファンキー加藤(C)モデルプレス
【ファンキー加藤/モデルプレス=5月14日】歌手のファンキー加藤が、13日放送の日本テレビ系バラエティー番組「しゃべくり007」(毎週月曜よる10時~)に出演。私生活や曲作りの変化を告白した。

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◆ファンキー加藤、3年ぶりバラエティー番組出演 

加藤は、3年前にお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣の元妻とW不倫し、元妻が妊娠していることが明らかとなり、騒動に。この日、3年ぶりのバラエティー番組出演となった加藤は、「この番組に来るとなったら、勇気みたいなの必要だったでしょ?」と問われると、「そうですね」と答え、「正直ちょっと悩んだんですけど、7人の皆様に思い切り抱かれてみようと…」とオファーをもらって出演を決意した理由を明かし、「抱くっていうフレーズはどうかな」「反省してないでしょ」と総ツッコミを浴びた。

騒動となった当初について「スクープされた直後は家から一歩も出たくないみたいな時期もあったんじゃないですか?」と質問されると、加藤は、借りに行っていた映画を配信で観たり、通販で買い物をしたり、食事を出前にしたりできるようにと「家の中のネット環境を整えるということから始めた」と回顧。当時は、現在よりも10キロほど痩せていたことも告白した。

◆ファンキー加藤「ラブソングが一切なくなった」

そして、騒動は曲作りにも影響を与えたそう。チュートリアル・徳井義実が「俺がこれ言うのもな、みたいなのが増えてくるんじゃないかと思って。どうされてるんですか?」と曲作りについて問うと、加藤は「ラブソングは一切なくなりました。何回かラブソングに挑戦したんだけど、『どの口が言ってんだよ』『ダメだ』みたいな。『つじつま合わねぇよ』みたいな。それですぐ応援ソングへ」とラブソングが作れなくなったことを明かした。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ系

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