「気配りママ」か「迷惑ママ」か…気づかい過ぎは逆効果! 2つの性格タイプ、2つの解決策 6ページ目 | NewsCafe

「気配りママ」か「迷惑ママ」か…気づかい過ぎは逆効果! 2つの性格タイプ、2つの解決策

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実は、タイプ1、タイプ2のどちらも解決策は同じです。

質問できる相手が複数いるなら、まずは「聞く相手を選ぶ」ことから始めましょう。選ぶのは、「普段から周りに頼みごとをしている人」。「〇〇っていつからでしたっけ?」「~について、知っている人がいたら教えてください!」など、そのグループ内でよく質問や頼みごとをしている人に聞きましょう。

分からないことがあったとき、人は「まず自分で調べる人」と「まず分かる人に聞く人」に分けられます。頼みごとが多い人は後者で、「知っている人に聞いたほうが早い」と思っているタイプです。

だから、自分が誰かから質問されたり、頼みごとをされることにも抵抗がありません。タイプ1の人は特にこのような人を選んで聞くと、自分とは逆のタイプ、質問されることを面倒と感じない人もいることが分かるでしょう。

では、質問する相手が限られている場合はどうでしょうか。そんなときは「聞き方」を工夫しましょう。分からない範囲を明確にして、相手が答えやすい聞き方を意識します。
《ウーマンエキサイト》

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