セコムが世界初の「バーチャル警備員」を開発 / 受付も人助けもできるエース級の有能さ | NewsCafe

セコムが世界初の「バーチャル警備員」を開発 / 受付も人助けもできるエース級の有能さ

面白ネタ・雑学 ロケットニュース24
セコムが世界初の「バーチャル警備員」を開発 / 受付も人助けもできるエース級の有能さ

技術の発展により、AI(人工知能)が人間の労働を肩代わりする事例が増えてきている。例えばAmazonの倉庫では物流ロボットがビュンビュン動き回っていたり、入居者のケアにAIを導入し始めた介護施設があったり、活躍の幅は実にさまざまだ。

そして、今度は警備のシーンに新たなムーブメントが巻き起ころうとしている。警備業界を代表する企業であるセコムが、世界初の「バーチャル警備員」を開発したのだ。搭載されたAIによって警備を行う……そんな革新的なニューカマーの能力を徹底解剖していこう。

・「バーチャル警備員」、知られざる監視能力
日本の警備業界は深刻な人材不足に直面しており、それを解消するために開発されたのが「バーチャル警備員」である。現実空間を映しこむミラーディスプレイ上に3Dモデルとして表示され、警戒・監視や受付などを行うのだ。

エントランスでの使用が想定されている「バーチャル警備員」。まず何と言っても、バーチャルにもかかわらず存在感が特徴的だ。

目配せなどにより周囲を警戒しつつ監視を行い、犯罪抑止効果を発揮する。

さらに内部にはカメラやセンサーがあり、来訪者が顔をヘルメットなどで隠している場合は、外すように注意をうながす。バーチャルアイは不審者を見逃さない。また、「バーチャル警備員」からの映像は監視モニターでの確認が可能となっている。

・「バーチャル警備員」、知られざる受付能力

《ロケットニュース24》

特集

page top