21年までに独立住民投票を=EU離脱に影響も―スコットランド首相 | NewsCafe

21年までに独立住民投票を=EU離脱に影響も―スコットランド首相

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/INTERNATIONAL
 【ロンドン時事】英北部スコットランド自治政府のスタージョン首相は24日、エディンバラの自治議会で演説を行い、英国が欧州連合(EU)を離脱した場合、英国からのスコットランド独立の是非を問う2度目の住民投票を2021年5月の次期自治議会選前に実施したい考えを表明した。今年10月末まで期限が延期されたEU離脱計画に影響を及ぼす可能性もある。
 スタージョン氏は、EU離脱をめぐる混乱を受けて「(スコットランド)独立を求める声はこれまでになく強まっている」と指摘。「ブレグジット(英国のEU離脱)と、独立したEU加盟国としてのスコットランドの未来という選択肢が、今議会の会期中に提示されるべきだ」と強調した。 
《時事通信社》

特集

page top