”がん”のリスクも!? 「口の中のやけど」には適切な対処を | NewsCafe

”がん”のリスクも!? 「口の中のやけど」には適切な対処を

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”がん”のリスクも!? 「口の中のやけど」には適切な対処を
執筆:藤尾 薫子(保健師・看護師)
医療監修:株式会社とらうべ
熱い飲み物をはじめ、たとえば出来立ての小籠包や焼きたてのピザなど…
飲み物や食べ物による口のなかのやけどは、どなたも経験したことがあると思います。
このやけどを繰り返すと、がんのリスクが高まるとも言われています。
口のなかのやけどにはどのように対処したらよいか、応急処置や予防法をご説明します。

口のなかのやけど:症状


口のなかのやけどで多い部位は、唇や、口内の天井部分の口蓋(こうがい)、頬の粘膜、舌などです。
やけどをすると次のような症状が起こります。

舌のヒリヒリ感


やけどをしてまず熱さを感じるのは舌です。赤くなったり腫れたりして、ヒリヒリします。

粘膜の痛み


唇の皮がむけたり、口蓋や頬の粘膜がはがれたりします。
はがれた部分に刺激物が当たると、しみたり、ピリピリと痺れたり、痛みをともなうこともあります。

水ぶくれ


《Mocosuku》

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