AKB48向井地美音、山口真帆らの卒業にコメント 総監督として決意も明かす | NewsCafe

AKB48向井地美音、山口真帆らの卒業にコメント 総監督として決意も明かす

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
向井地美音 (C)モデルプレス
【向井地美音/モデルプレス=4月22日】AKB48のメンバーで、グループの総監督を務める向井地美音が22日、自身のSNSにて、21日に卒業を発表したNGT48の長谷川玲奈、菅原りこ、山口真帆についてコメントした。

【さらに写真を見る】NGT48卒業を発表した長谷川玲奈、菅原りこ、山口真帆とは?

◆向井地美音「何ひとつ変えられなくてごめんなさい」

向井地は「3人の卒業という形になってしまったことが、すごく悲しいし辛いです」と長谷川、菅原、山口の卒業に触れ、「大切なファンの皆さんにもたくさん不安な思いをさせてしまい、私はこれからメンバーやグループを守っていかなければならない立場なのに、何ひとつ変えられなくてごめんなさい」と謝罪。

そして「何が正しくて何が間違っているのか心の目でちゃんと見つめて、まっすぐに頑張っているメンバーがまっすぐに夢を追い続けられる場所にしたい。そしてアイドルとして、1人の女の子として、みんなが幸せになってほしい。ただそれだけです」と総監督としての決意を明かした。

◆NGT48長谷川玲奈、菅原りこ、山口真帆が卒業発表

4月21日、新潟市のNGT48劇場にて開催された、チームNIII「誇りの丘」およびチームG「逆上がり」公演の千秋楽公演にて、長谷川、菅原、山口の3人が、グループからの卒業を発表。

3人は5月18日に卒業公演を行うという。

◆NGT48、山口真帆の暴行被害騒動

山口が自宅玄関で男2人から暴行を受けるという被害に遭っていたことが発覚。1月10日、新潟県で行われた劇場公演に参加した山口は「お騒がせして申し訳ありません」と詫び、NGT48を運営するAKSは公演後、NGT48の公式サイトにて「山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告」としてコメントを発表。

事件の詳細を説明し騒動を謝罪するとともに、一部で疑われていたメンバーの関連性について「メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」と認めていた。

さらに1月14日、ネット上では様々な憶測が広がるなど騒動が収束していないことを受け、「今後のNGT48の運営体制については、今村悦朗支配人は異動。早川麻依子を新支配人、岡田剛を新副支配人として新たにスタートすることに致しました」と現支配人の異動と、新支配人、新副支配人が就任した。

2月1日、暴行被害事件を受けて第三者委員会を設置することを発表。調査期間については「1ヵ月半を目処」と公表し、調査終了後には「速やかに、第三者委員会から当社取締役会へ報告を受けることになっており、当社から改めて皆様へご報告させて頂く予定です」としていた。

3月21日、第三者委員会の調査報告書が公開され、メンバーの関与を否定、さらにファンとの私的領域での接触があったメンバーへの責任も不問となった。22日にAKSは調査報告書説明のための記者会見を実施。記者会見中に山口がリアルタイムで報告書の内容の不当性を訴えるツイートをするなどAKS側と山口側の口違いが浮き彫りとなっていた。

4月17日、公式サイトにて、山口が21日に約3ヶ月ぶりに劇場公演に出演することが発表されていた。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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