乃木坂46向井葉月、舞台版「コジコジ」主演に抜擢 | NewsCafe

乃木坂46向井葉月、舞台版「コジコジ」主演に抜擢

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
向井葉月 (C)モデルプレス
【向井葉月/モデルプレス=4月18日】ちびまる子ちゃんと並ぶ、さくらももこの代表作である「コジコジ」を、「ギャグ漫画日和」や「ハイスクール奇面組」の舞台演出を手がけたなるせゆうせいが大胆に舞台化することが決定。主演のコジコジ役を乃木坂46の向井葉月が演じる。

【関連記事を読む】乃木坂46向井葉月の“ダイエット宣言”が話題

◆さくらももこ名作「コジコジ」、大胆に舞台化

コジコジの物語の舞台、そこは“メルヘンの国”。そこの住人たちは泳げない魚と飛べない鳥の合体した半魚鳥の次郎くん、有名人のサインばかり集める太陽の王様ゲラン、謎のブルガリア人ジョニーくん、天使らしからなる容姿で悪者に恋心を抱く天使・吾作、なぜかメルヘンの国にいる悪者ブヒブヒ、などなど、一癖も二癖もある変なキャラクターばかり。

そんな面々の中でも特に異彩を放つのは、年齢も性別も不明なコジコジという謎の宇宙生命体だった。自由気ままでありながら、ときどき哲学的な発言で真理をついたり、かと思えばとんちんかんな言動で級友たちを呆れさせたりと…。コジコジと、コジコジをとりまくメルヘンの国のナンセンスファンタジーである。

タイトルロールである「コジコジ」に向井が挑戦することとなり、謎の宇宙生命体をどのように演じるのか、期待が膨らむ。

原作にはさくらならではの「シュールさ」や「メルヘン」、そして笑いがたくさん詰め込まれている。独特な世界観を放ちつつも、シュールな笑いに中毒者の多い作品であるが、そんな人気作を、なるせがどのように表現するのか、どのような舞台へ導くのか。

なお、向井以外のキャストは後日発表される。(modelpress編集部)

■舞台版「コジコジ」公演概要

タイトル:舞台版「コジコジ」

原作:さくらももこ
脚本・演出:なるせゆうせい

日程:2019年8月21日(水)~25日(日)
会場:CBGKシブゲキ!!

■向井葉月(むかい・はづき)プロフィール

1999年8月23日生まれ、東京都出身、A型。

2016年9月に乃木坂46の3期生、オーディションに合格し、グループ入り。かねてから大食いキャラとして知られる1期生の松村沙友理と対決をするなど、グループのムードメーカーとしてバラエティ番組などでも人気を集めている。


【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top