【中学受験】必要なのは「志望校への憧れ」「強い気持ち」 | NewsCafe

【中学受験】必要なのは「志望校への憧れ」「強い気持ち」

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受験に立ち向かうために必要なこと・必要なものは何だと思うか (受験生)
  • 受験に立ち向かうために必要なこと・必要なものは何だと思うか (受験生)
  • 中学受験を意識して塾に通い始めた時期(受験生)
  • 第1志望校を決定した時期(受験生)
  • 志望校を決定するうえで重視したポイント (受験生・保護者)
  • 「受験」とはどのようなものだったと感じるか(受験生)
  • 受験を乗り越えるうえで精神的な支えになってくれた人(受験生)
  • 中学受験をしよう(させよう)と最初に考えた人(保護者)
  • 中学受験をしよう(させよう)と最初に考えた人(公立中高一貫校受検編との比較)
 2019年度に私立・国立中学を受験した受験生の約45%が、受験に必要なことは「志望校への憧れ」と「困難に立ち向かう強い気持ち」と考えていることが2019年4月17日、Z会グループの栄光ゼミナールによる「受験生アンケート」の結果から明らかになった。

 「受験生アンケート(私立・国立中学受験編)」は2019年1月1日~3月28日、栄光ゼミナールの教室に在籍し、2019年に私立・国立中学校を受験した受験生とその保護者を対象にインターネットで調査したもの。回答者数は、受験生332人、保護者339人。

 中学受験を意識して塾に通い始めた時期は、「小学4年生」が46.7%と最多、ついで「小学5年生」28.5%。第1志望校を決定した時期は、「小学6年生の夏休み以降」26.4%、「小学6年生の夏休みに入る前」26.1%と、過半数が小学6年生になってからと回答した。

 志望校を決定するうえで重視したポイントは、「学校の教育方針・校風」がもっとも多く、受験生55.4%、保護者71.5%を占めた。このほか、受験生は「校舎や設備が整っている」(31.9%)や「クラブ活動が充実している」(23.2%)など学校生活、保護者は「中高一貫指導」(30.6%)や「大学への進学実績」(24.6%)など学習内容や進路に関する項目を重視する傾向にあった。
《奥山直美》

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