堀ちえみ、食道がんで入院したことを明かす「舌癌の転移でも再発でもない」 | NewsCafe

堀ちえみ、食道がんで入院したことを明かす「舌癌の転移でも再発でもない」

芸能 AbemaTIMES/芸能
堀ちえみ、食道がんで入院したことを明かす「舌癌の転移でも再発でもない」

 今年の2月22日にステージ4の口腔がん(左舌扁平上皮がん)の手術を行ったタレントの堀ちえみが15日に更新した自身のアメブロで、食道がんの手術のため再入院したことを明かした。

堀ちえみ公式ブログよりスクリーンショット


 この日、堀は「本日また入院しました。今度は食道癌です」と報告。前回の入院中に胃カメラの検査を受けたところ腫瘍が見つかり、ステージ1の食道がんと診断されたのだという。堀は「これは舌癌の転移でも再発でもないとの事です。でも同じ扁平上皮癌だそうです」と説明した。


 腫瘍を発見した消化器外科の医師からは、初見の段階で悪性の可能性を指摘されていたと述べ、「幸いにして早期発見。普通なら見過ごしてしまう位置に、あったそうです。自覚症状も全くありませんでしたので、自分でも驚きました」とコメント。医師からは「早いうちに取り除いた方が良い」と言われたといい、「病院の先生方の対応も早く、手術の日程も4月16日に決まっていました。前回の人間ドックでは、異常ありませんでしたので、恐らく最近出来たものだそうです」と明かした。


 今回の出来事に落ち込んでいたところ、夫から「今このタイミングで検査を受けてラッキーだったんだ」「少しでもタイミングがずれていたら見つかっていなかった」と声をかけられたといい、「この言葉にとても救われました」とコメント。「子供たちにも、又ショックを与えてしまう事になるので、とても心配でしたが、「早く見つかって良かったね!」と言ってくれたので、ホッとしました」とつづった。


 明日16日には内視鏡で腫瘍を取り除く手術を受けるといい、「取ってみない事には、腫瘍の深さなどは分かりません。場合によっては追加の治療もある」と明かすも、「今回の手術は舌癌の時と違って、30分から1時間で終わるそうです。入院も一週間ほどです」と説明。入院の公表については迷ったものの、「間違った情報が一人歩きして、いろいろな方々に、ご迷惑をお掛けする事になりかねない」という思いから公表するに至ったという。


 堀はブログの最後で「また癌が見つかったけど、それでも自分の身体が愛おしいです」と述べ、「いろいろな病気を経験してきましたが、全て無意味ではないと思っています。頑張ります!」と前向きに述べた。


 この投稿に「かける言葉が見つかりません…。でも、早期発見は本当にラッキーだったと思います」「前向きな旦那様の言葉信じて頑張りましょ」「ちえみちゃんなら、乗り越えられるはず」「大丈夫。応援団が沢山ついてます」などのコメントが多数寄せられている。


《AbemaTIMES》

特集

page top