【MLB】イチロー氏の4367安打は最多か、否か 米記者の見解は「1300本近くは日本で…」 | NewsCafe

【MLB】イチロー氏の4367安打は最多か、否か 米記者の見解は「1300本近くは日本で…」

スポーツ フルカウント
現役を引退したイチロー【写真:Getty Images】
■タフィー・ローズの日本での活躍を例に出し「4年間で197本の本塁打を打った」

 3月20日、21日に行われた東京ドームでのアスレチックス戦で、28年間の現役生活に幕を下ろした元マリナーズのイチロー氏。日本で9年、アメリカで19年プレーし、その間に積み重ねてきた通算安打数は4367本にも上る。

 これは日米通算では歴代最多の安打数で、ギネス記録にも認定されている、前人未到の金字塔である。その一方で、これまでにも幾度となく議論され、話題となってきたのが、メジャー通算4256安打を放った大打者ピート・ローズ氏との比較だ。

 4月14日は、そのピート・ローズ氏の77歳のバースデー。これに端を発し、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のシニアライターであるデビッド・オブライエン氏とファンの間での“やり取り”が反響を呼んでいる。

 発端はオブライエン氏のツイッターに対して、ファンから寄せられた1つのコメントだった。あるポッドキャスト番組が投稿したローズ氏の誕生日を祝うツイートに、オブライエン氏がコメント。これに対し、ファンからあるコメントが寄せられた。
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