野党議員が「忖度道路」視察=失態続きの安倍政権へ攻勢 | NewsCafe

野党議員が「忖度道路」視察=失態続きの安倍政権へ攻勢

政治 時事通信社/NEW_POLECOINT/POLITICS
 立憲民主、国民民主、共産、自由各党の有志議員は15日、北九州市を訪れ、安倍晋三首相らに対する「忖度(そんたく)」発言が問題となった下関北九州道路の建設候補地を視察した。夏の参院選をにらみ、後半国会でもこの問題を取り上げ、失態が相次ぐ安倍政権への攻勢を強める狙いだ。
 立憲の川内博史衆院議員は視察後の記者会見で「政治、行政が一部の政治家によってねじ曲げられているのではないか、という疑念をしっかり解き明かしていかなければならない」と強調。国民の原口一博国対委員長も「安倍政権のおごりの中で起きていることが何か、国会で追及したい」と述べた。
 4野党は北九州市内のホテルに関係自治体の首長らを招き、合同ヒアリングも開催。ただ、福岡県の小川洋知事、山口県の村岡嗣政知事、北九州市の北橋健治市長はそれぞれ下関北九州道路の必要性を訴えた。 
《時事通信社》

特集

page top