出演作「封印」を批判=日本ペンクラブ | NewsCafe

出演作「封印」を批判=日本ペンクラブ

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 日本ペンクラブ(吉岡忍会長)は15日、芸能人やミュージシャンの逮捕で出演作品などの「封印」が繰り返される事態を受け、映画配給会社やテレビ局などに対し「事なかれ主義の自主規制に走らぬよう切に願う」とする声明を発表した。
 「作品に罪はない」と題した同声明では、こうした自主規制で「表現者たちは作品の発表の場を奪われ、表現の自由が侵されている」と批判。音楽家や演出家らから「作品と俳優は別人格」などの声が上がっていると指摘した。 
《時事通信社》

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