ゴラン高原主権、正式承認=トランプ氏、イスラエル首相と会談 | NewsCafe

ゴラン高原主権、正式承認=トランプ氏、イスラエル首相と会談

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/INTERNATIONAL
 【ワシントン時事】トランプ米大統領は25日、ホワイトハウスでイスラエルのネタニヤフ首相と会談した。トランプ氏は、先に表明したシリア南西部のイスラエル占領地ゴラン高原でのイスラエルの主権承認について、正式に認める文書に署名した。4月9日の総選挙で苦戦するネタニヤフ氏を後押しする狙いがある。
 ゴラン高原での主権承認は、2017年12月にエルサレムをイスラエルの首都として承認したのに続き、当事者同士の交渉による中東和平実現を重視してきた歴代米政権の政策転換につながる。トランプ氏は20年の大統領選再選を視野に、中東情勢への悪影響よりも、支持基盤で親イスラエルのキリスト教福音派への配慮を重視した形だ。 
《時事通信社》

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