高雄市長、中国の担当閣僚と会談=深センで異例の歓待 | NewsCafe

高雄市長、中国の担当閣僚と会談=深センで異例の歓待

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/INTERNATIONAL
 【台北時事】台湾南部・高雄市の韓国瑜市長は25日、訪問先の中国・深セン市で、国務院台湾事務弁公室の劉結一主任(閣僚級)と会談した。韓氏は24日、深セン市トップの王偉中・共産党委員会書記とも会っており、異例の歓待ぶりが際立っている。2020年1月の台湾総統選で、全土で人気の韓氏が最大野党・国民党の公認候補となることを、中国側が強く期待していることの表れとみられる。
 韓氏は会談で、1992年に「一つの中国原則」をそれぞれの立場で確認した「92年合意」について「強く支持する。合意があるからこそ、両岸(中台)交流が順調になる」と表明。劉氏は「共に92年合意を堅持し、台湾独立に反対しよう」と呼び掛けた。 
《時事通信社》

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