【MLB】日米通算4367安打、シーズン最多262安打…「記録男」イチローが歩んできた足跡 3ページ目 | NewsCafe

【MLB】日米通算4367安打、シーズン最多262安打…「記録男」イチローが歩んできた足跡

スポーツ フルカウント
現役引退を表明したマリナーズ・イチロー【写真:Getty Images】
【MLB】
シーズン最多安打262(1位)(2004年)
シーズン200安打以上10回(1位タイ)
最多安打7回(1位タイ)
10年連続200安打(1位)
シーズン最多単打225(1位)(2004年)
新人最多安打(2001年)
MVP、新人王同時受賞(史上2人目)(2001年)
オールスターでのランニング本塁打(2007年)

 MLBでのイチローはアベレージヒッターというより、安打製造機だった。2004年には、ジョージ・シスラーが1920年に記録した257安打のMLB記録を更新する262安打をマーク。ベーブ・ルースの714本塁打と並び「アンタッチャブル」と言われた記録を84年ぶりに破った。2004年には225本のシーズン最多単打も記録した。

 また2001年から2010年まで10年連続で200安打。これもMLB記録。最多安打10回は、ピート・ローズと並ぶ最多タイだ。

 イチローは、デビュー年の2001年、首位打者、最多安打、盗塁王を獲得。新人王とMVPを同時受賞した。MVP、新人王同時受賞は、1975年のレッドソックス、フレッド・リンとイチローだけ。また、2007年のオールスターではジャイアンツの本拠地、AT&Tパークで、5回にパドレスのクリス・ヤングからオールスター史上唯一のランニング本塁打を放ち、MVPに選ばれている。
《Full-count》

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