【MLB】日米通算4367安打、シーズン最多262安打…「記録男」イチローが歩んできた足跡 2ページ目 | NewsCafe

【MLB】日米通算4367安打、シーズン最多262安打…「記録男」イチローが歩んできた足跡

スポーツ フルカウント
現役引退を表明したマリナーズ・イチロー【写真:Getty Images】
 1996年8月には24試合で月間48安打のNPB記録。きっちり1試合で2安打ずつ打ったことになる。NPBは、4000打数での通算打率のランキングを公表している。イチローは載っていないが、3000打数以上では1位(2位青木宣親.329、3位ロバート・ローズ.325)。青木のようにNPBに復帰していれば、4000打数以上での1位も可能だった。

首位打者7回(1位タイ)
7年連続首位打者(ただ1人)
打撃5タイトル同時獲得(1995年 ただ1人)
打点王と盗塁王を同時獲得(1995年 ただ1人)
3年連続MVP(1位タイ)
シーズン連続打席無三振(1位) 216試合(1997年4月16日~6月24日)

 NPB在籍は10年だったが、張本勲と並び史上最多の首位打者7回を記録。1994年から7年連続首位打者はイチローだけ。1995年は2年連続の首位打者、最多安打、最高出塁率に加え、打点王、盗塁王の5タイトルを獲得。本塁打も1位のダイエー小久保裕紀の28本に3本と迫る25本。もし本塁打王を取っていたら空前の「打撃タイトル全部門独占」になるところだった。1997年のシーズン連続打席無三振はイチロー自身が「狙っていた」と語った。2軍時代のイチローは、1992年から93年にかけてファーム記録である「46試合連続安打」も記録している。
《Full-count》

特集

page top