150m弾、高校通算打率5割超… イチローが残した5つの“逸話”にMLB公式注目 | NewsCafe

150m弾、高校通算打率5割超… イチローが残した5つの“逸話”にMLB公式注目

スポーツ フルカウント
現役引退を表明したマリナーズ・イチロー【写真:AP】
■MLB公式サイトが特集、投手を務めた1996年のオールスターも

 マリナーズのイチロー外野手は21日に行われたアスレチックス戦後に現役引退を表明した。日本で9年、アメリカで19年プレーし、日米通算4367安打など数々の金字塔を打ち立ててきた史上最高のヒットメーカーは、計28年間に及ぶ選手生活に幕を降ろした。

 日米メディアは引退を表明したイチローに関する特集を続々と掲載。その中でMLB公式サイトでは「日本でプレーしていた時に生まれた5つの“信じられない”イチローの逸話」と題し、イチローが幼少期から中学、高校、そしてオリックス時代と、日本で残した“伝説”を紹介した。その5つが以下のようになっている。

1. 車のタイヤを投げ、ショベルでバッティングをすることで体を強化
 イチローは高校時代、細身だったことは良く知られているが、MLB公式サイトの記事では「心身共に逞しくなるために、彼のコーチだったゴウ・ナカムラ(愛工大名電高時代の監督・中村豪氏)は毎日午後3時30分~9時までチーム練習をさせた。最も激しい練習の一つが、重いショベルでティーボールを打ち、車のタイヤを投げることだった。それは、選手の手首と腕力の強化をする型破りな方法だった」と紹介。この練習をイチローが「人生で一番きつい」と語っていたことにも言及している。
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