「彼女、美人だよね」と言われる人のごく当たり前の10の習慣 | NewsCafe

「彼女、美人だよね」と言われる人のごく当たり前の10の習慣

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50歳を過ぎても、ナチュラルな色香を放ち、男性が放っておかない女性っていますよね。
彼女たちに共通しているのは、ひとえに「女を忘れない」心がけ。

若い女性と張り合うのではなく、成熟した自分を受け入れたうえで「日常のささやかなマイルール」をこなしているのです。

洗練された50代女性の知人が多いCA歴4年、クラブママ歴10年の筆者が、前回に引き続き徹底リサーチしました。

1・赤・ピンクなど明るい色を積極的に取り入れる

50代になったから地味にしなくてはいけない、と誰が決めたのでしょう。肌映りがよく、気分もアップしてくれる明るいカラーを洋服や小物に取り入れてみましょう。

2・手の甲にシミがない

手は年齢が現れるパーツ。ケアは顔ばかりではなく、手や指先にも配慮したいものですね。

大切なのは、紫外線ケアと保湿です。

3・2カ月に1度は歯医者に通う

年齢を重ねるほど大切なのは「清潔感」。虫歯のチェックはもちろん、歯の黄ばみ、口臭、歯茎の衰えもチェックしましょう。歯周病は、認知症や脳こうそくの発症や悪化にも関わると言われています。口もとのケアを万全にすると、笑顔にも自信が持てます。

4・後頭部をふっくらさせている

以前「元CA、クラブママ直伝!華やかな『後頭部盛りヘア』アレンジの作り方」でもお伝えしたように、トップに高さを、後頭部に膨らみをつけるだけでぐっと洗練し、若々しい印象になるのです。

5・荷物が少ない

荷物は少ないほどエレガントに見えます。あれもこれもと詰めこまず、持ち物は必要最低限にしましょう。洗練された女性は全てにおいて「シンプル」なのです。

6・定期的な「足元」「入り口」のお手入れを欠かさない

意外に見られているのが足元です。シューズのホコリをとり、定期的に専門店で剥げたヒールやすり減ったかかとをメンテナンスは、女性として「きちんと感」の表れです。また、毎日のように出入りし、家の第一印象を決定づける入り口(玄関)のお掃除も忘れずに。

7・週に1度は自分の画像を撮る

SNS等にアップする・しないにかかわらず、定期的な自撮りや友人と写真を撮影することは、自分の容姿を客観視し、美を保つことにもつながります。特に、老けを大きく左右する「フェイスラインは死守する」との声が多かったです。

8・「若々しい声」を出すよう意識している

年齢とともに、声帯や横隔膜の筋力が衰え、声も変化します。私たちの体は楽器で、声は音色。そう、声って凄まじい武器になるのです。「腹筋を鍛える・口角をあげる・喉の乾燥に気を配る」など、美声を保つ訓練やケアは忘れずにいたいですね。

9・ホームドクターがいる


《OTONA SALONE》

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