日ハムドラ1吉田輝をメジャースカウト太鼓判 「向こうでやるポテンシャルは十分」 | NewsCafe

日ハムドラ1吉田輝をメジャースカウト太鼓判 「向こうでやるポテンシャルは十分」

スポーツ フルカウント
日本ハム・吉田輝星【写真:沢井史】
■フィリーズ大慈彌功環太平洋部長が吉田輝の2軍公式戦デビューを生視察

 日本ハムのドラフト1位の吉田輝星投手が19日、ヤクルトとのイースタン本拠地開幕戦(鎌ケ谷)で2軍公式戦デビューした。栗山英樹監督が電撃視察する中、5回から2番手として救援。2回で49球を投げ、1奪三振3四球、2安打1失点だった。直球の最速は146キロだった。

 黄金ルーキーの晴れの舞台を見守ったのは栗山監督や1737人の観衆だけじゃない。バックネット裏から熱視線を送ったのは、フィリーズの大慈彌功環太平洋部長だ。Uー18日本代表、1月の新人合同自主トレ中、2月の沖縄・国頭キャンプと合わせて、今回が4度目の生視察。「将来メジャーで活躍できるだけのポテンシャルを持っている」と太鼓判を押した。

「高卒1年目で体も強い。タッパ(身長)がない投手もメジャーではたくさんいる。(昨季レッドソックスで守護神だった)キンブレルとか、そういう体の強さを彼は持っている。向こうでやるポテンシャルは十分にある」
《Full-count》

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